相続問題の解決に力を入れている「宝塚花のみち法律事務所」の相続分野に特化した相談サイトです。

宝塚花のみち法律事務所
相続相談サイト

お気軽にお問い合わせください

0120-302-042

お問い合わせフォーム

[受付]平日 9:00 〜 17:00 ( 完全予約制 )
※土曜・日曜・祝日( 平日の受付時間内にご予約いただければ、休日及び夜間のご相談も可能です。)

HOME > ご相談内容

遺産分割をしたい

被相続人が遺言を残さずに死亡した場合に、各相続人の話し合いによって遺産を具体的に分配することを「遺産分割」といいます。遺産分割の時期については決まった期限はありません。
しかし、具体的な分配をしないまま放置すると、のちのちトラブルの原因となります。特に、長期間経過すればするほど、各相続人の考え方に変化が生じたり、相続人が死亡することで二次相続が生じたりして、いっそう解決が困難になります。
早期に遺産分割を行い各相続人の取得分を確定させることが望ましいでしょう。
遺産分割をしたい

遺言書を作りたい

誰もが自分が亡くなる時のことなんて想像したくないはずです。しかし自分が亡くなった後に自分の大切なお子様やご兄弟が争うことになる状況はもっと考えたくないことでしょう。
相続人が複数人いる場合などは、のちの争いを避けるために遺言書を作成されることをおすすめいたします。
遺言書の作成はご自身でも可能ではありますが、「のちの争いを避ける」ためには、法律専門家のアドバイスが重要です。遺言には細かい法律のルールがあります。法律を知らなかったばかりに、せっかく遺言書を作成したのに紛争になってしまうケースも多数経験しております。
遺言書を作りたい

遺留分について知りたい

一定の条件を満たす相続人に対して法律上確保されている最低限度の相続割合のことで、遺言書の内容に関わらず保障されます。 ただし、自動的に認められるものではなく、実際に遺留分を請求すること(「遺留分減殺請求」といいます)が必要になり、請求期限もあるため注意が必要です。遺留分は相続問題において最も難しい分野といえるかもしれません。特に債務が存在する場合や特別受益がある場合には計算方法が極めて複雑で、法律専門家の援助が必要な分野といえるでしょう。
遺留分について知りたい

相続対策をしたい

相続開始後、思わぬトラブルが発生したり、多額の相続税に慌てたりしないために事前の対策が必要です。
当事務所では経験豊富な税理士と提携しており、相続税の対策についても対応が可能です。
相続対策をしたい

相続放棄をしたい

相続放棄は、相続開始を知った日(通常は被相続人が亡くなったことを知った日)から3ヶ月以内に手続きをしなければなりません。
そのため、早い段階でどのような書類や手続きが必要かについて把握しておくことが重要です。
また、プラスの財産とマイナスの財産がどれだけあるかを調べることも相続放棄の判断においては必要になってきます。
相続放棄すべきがどうかも含めて弁護士に相談することもひとつの手段です。
相続放棄をしたい

その他ご相談

「相続」というキーワードで検索をされると、弁護士、税理士、行政書士、司法書士など各士業のサイトが多く立ち上がります。しかし、弁護士以外は対応できる範囲が限られており、すべてのニーズに応えることができないのが実際です。これに対して、弁護士は最も広い範囲で相続に関わることが可能です。
どこに相談したら良いのかわからないという方は、ぜひ一度「弁護士」にご相談ください。
また、当事務所は信頼できる他士業と提携しておりますので、ご来所いただいてお話を伺った上で、ご相談の内容によっては信頼できる他士業を紹介することも可能です。
その他ご相談

ページ先頭へもどる